低用量ピルのフェミロンの効果や特徴

フェミロンは低用量ピル『マーシロン』のジェネリック医薬品です。

お医者さん

オランダに本社を持つ、オルガノンから発売されている経口避妊薬です。

日本国内にも富士製薬から同じ「フェミロン」の商品名で販売されていますが、効果はまったく違うので注意してください。

有効成分としてデソゲストレル(0.15mg)とエチニルエストラジオール(0.02mg)を含んでいます。

エストロゲンの量が少なく、副作用が少ないところが人気のポイントとなっています。

効果

ピルの効果

生理痛の軽減を目的として用いらています。

視床下部の脳下垂体に働きかけ卵胞刺激ホルモンや黄体形成ホルモンの分泌を促し、卵を成熟させる働きがあります。

また、避妊のほかに生理不順の改善・生理痛の緩和・ムダ毛の改善・ニキビ肌の改善などにも効果があります。

飲み方

生理がきた1日目から1日1錠を同じ時間に服用して下さい。

21.28

1シートに21錠入っているので、21日間休まず服用し、1シート全部飲み終えたら7日間休みます。

そして次の日からまた新しいシートに入ります。

この繰り返しで服用して下さい。

飲み忘れると避妊効果がなくなってしまうので、特に注意してください。

副作用

フェミロンは配合されているホルモン量が少量なので、副作用はそこまで多くありませんがこのような症状が出る場合があります。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 不正出血
  • 乳房の痛み
  • 頭痛

などがあげられます。

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