オブラルLを使用するにあっての場合

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オブラルLは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬で、経口の避妊薬であり卵巣の排卵をするし避妊の効果があり、また生理不順改善や月経困難症、無月経、機能性子宮出血、月経前緊張症(PMS)、子宮内膜症、不妊症、月経周期を変える目的で使用される低容量ピルです。

また急性骨盤内炎症状性疾患、卵巣がん、子宮内膜がんの発症リスクを低下する可能性もあります。

オブラルLの使用方法は、生理の始まった日から、1日1錠決まった時間に服用し、3週間服用し続け、1週間の休薬が1サイクルで次も同じように服用してください。

24時間以上あけての服用は避妊の効果を低下させてしまう恐れがありますので、医師または薬剤師の相談してください。

オブラルLの副作用として、吐き気、腹痛、下痢、乳房の張りや痛み、ほてりなどがあります。

また、飲み忘れで不正出血が起こることがあります。

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そして、高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病などの持病がある方や、40歳以上の女性の使用、長期投与の希望の方は、服用の前に医師に相談してください。

ピルは血液を固まりやすくする作用があるので、喫煙や長時間の同じ姿勢は注意してください。

この薬では完全に避妊できるわけではないので、性行為の際はコンドームを使用してください。

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