避妊薬ヤズについてまとめました

yaz

ヤズ3.0mgは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを混合したホルモン剤です。

ヤズ3.0mgは卵胞ホルモンが現在あるピルの中で最も低量とされ、ホルモンの変動を抑えることにより自然な状態での避妊効果が期待できるのが特徴です。

この2種類の女性ホルモンを体内に取り入れることによりホルモンバランスを整える効果もあります。

これによって月経による腹痛及び腰痛等を和らげます。

また、子宮がん・子宮内膜症の疾患予防にも効果が期待されています。

ヤズ3.0mgの使用方法は、月経の第1日目から28日間1日1錠を一定の時刻に服用します。

28日のうち24日は淡赤色の錠剤、残りの4日間は白色の錠剤を服用します。

ヤズ3.0mgの副作用として、めまい、激しい頭痛、目がかすむ、息切れ、むくみ、胸の痛み等がありますが、これらの症状の中には血栓症などの重大な副作用を引き起こしている可能性もありますので、このような症状が現れたら直ちに医師、薬剤師に相談しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ